研究会について

ピジョンのメンバー紹介

主席研究員

斉藤 哲(さいとう さとる)

経歴

1997年ピジョンに入社。発達行動学を専門とし、特に赤ちゃんの哺乳運動の研究に特化した研究開発業務に携わる。NICU内での低出生体重児から2歳を超える幼児の飲む事例まで、年間50例近くにおよぶ乳児の観察を15年以上に渡って行ってきおり、今でも自ら調乳、授乳、洗浄消毒を行う。慈恵会医科大学小児科NICUとの共同研究など共同研究多数。また、近年は中国やロシア、シンガポール、インドネシア、タイなど世界各国の病院でも共同研究を行っている。2009年に「哺乳3原則」を発表。2008年から「さく乳研究」にも取り掛かるようになり、乳児の哺乳、ママの授乳(さく乳)、両側面を包括的にカバーする。現在、ピジョン株式会社開発本部チーフマネージャーで主席研究員。

コメント

どんなに小さく生まれた赤ちゃんでもママのおっぱいを飲もうと必死に「哺乳運動」をしています。すべての赤ちゃんをサポートしたい、その想いで日々研究に取り組んでいます。授乳期研究会では『赤ちゃん』と『ママ』の両方の笑顔に少しでも貢献できるように、活動してまいります。

主任研究員

阿部 晃子(あべ あきこ)

経歴

2006年ピジョン入社。精神生理学・生理心理学を専門とし、赤ちゃんとママをはじめ、妊婦さんやご高齢者まで幅広い年代層を対象とした研究開発業務に携わる。多様な研究テーマで培った経験と普遍的な身体メカニズムの知識を応用し、2013年より赤ちゃんの哺乳とママの授乳に関する研究を担当。生後間もない新生児期の赤ちゃんから幼児期のお子さんまで、様々な月齢の哺乳運動とママの授乳行動を観察し、分析を行っている。

コメント

授乳は、栄養の受け渡しだけではなく、赤ちゃんとママの絆を深める大切な時間です。個々のライフスタイルやそのときどきの状況に合わせながら、心地良く快適に、自分らしい授乳スタイルの確立を笑顔で目指せるよう、赤ちゃんとママの気持ちに寄り添いながら、授乳期研究会のメンバーとして活動してまいります。

主任運営委員 医療従事者普及担当

岸 千尋(きし ちひろ)

経歴

看護師・助産師・保健師の資格を保有。病院産科病棟にて助産師、保健所にて保健師として勤務後、2017年ピジョン入社。現在は、医療従事者や一般のママ・ご家族に向けたイベントの開催や情報の発信に携わっている。

コメント

赤ちゃんが母乳を口にできるということは、とても幸せなことだと思います。その幸せな瞬間はいろいろな条件が整わなければ叶いません。一人でも多くの赤ちゃんとママ、ご家族にそのような幸せな瞬間が訪れますよう、助産師という支援者の立場から活動していきたいと思います。

運営統括責任者

山口 善三(やまぐち ぜんぞう)

経歴

1997年にピジョンに入社。国内営業を10年経験。その後4年間は国内のマーケティンググループにおいて、担当者として、またマネージャーとして授乳用品関連のカテゴリを見てきた。3年前に経営企画本部へと異動となり、現在、経営企画本部チーフマネージャー。

コメント

当研究会では、少しでも「赤ちゃんとお母さん、そしてその家族」のサポートができるよう、日本の社会が少しでも「お母さんの心に寄り添える」ようになるよう、活動してまいります。

主任運営委員 責任者

小野 有紀(おの ゆき)

経歴

2005年ピジョンに入社。香港、台湾、タイ、ミャンマーなど、アジアを中心に各国のセールス、マーケティングに従事。海外マーケティンググループ配属時は、哺乳器、搾乳器を中心に担当。2014年より海外事業統括部にて海外の医療従事者向け普及活動を担当している。モスクワでの医療従事者向け母乳育児セミナーを企画し実施するなど、海外各国での母乳育児支援活動のサポートや、ピジョンのリサーチレポートの発信などを行っている。2018年~ブランド推進グループへ異動、「にっこり授乳期研究会」の運営を主管している。

コメント

かつてピジョンユーザーだった私がピジョンに入社し、赤ちゃんとママへの真摯な想いを知りました。そして日本を含め多くの国で医療従事者の方々に出会い、患者である赤ちゃんとママ、そして家族への想いを知りました。今回、その両者の架け橋になる「にっこり授乳期研究会」の活動に関わることができ、とても光栄に思っています。ピジョンと医療従事者の方々の想いをかたちにして、より多くの赤ちゃんとママ、そして家族に笑顔を提供できればと思います。

主任運営委員 広報担当

手塚 麻耶(てづか まや)

経歴

2004年ピジョンに入社。国内営業、マーケティングGを経験。マーケティングGでは、特にマタニティに関連商品を担当。IR・広報室にて「にっこり授乳期研究会」のプロジェクトの立ち上げ・運営を主管している。2018年~組織改編により所属先名称が変更。ブランド推進グループにて「にっこり授乳期研究会」の運営を主管している。

コメント

日本の「授乳」をとりまく現状には、多くの課題があります。当研究会ではママ達の生の声を聞き、同じ方向を見ることを忘れず、専門家の皆様と課題にに向き合い、真に役立つ情報とソリューションを発信していきたいと思います。

主任運営委員 広報担当

都 媛媛(と えんえん)

経歴

中国遼寧省出身。2005年に留学のため来日。2011年ピジョンに入社。入社以来IR・広報室(現IR・広報グループ)で商品PR・メディアリレーションズなどを担当。現在、「にっこり授乳期研究会」のプロジェクトの立ち上げ・運営に携わっている。現在:育児休業中

コメント

日本と中国の育児事情については、家庭環境をはじめ、社会環境まで多くの違いがあります。その違いから感じた「新鮮な驚きや気づき」を大切にしつつ、専門家の皆様とともに現状把握に取り組み、両国のママ達がより幸せな育児生活を送れるような役立つ情報を発信していきたいと思います。

主任運営委員 広報担当

小柳 星華(こやなぎ せいか)

経歴

2010年にピジョンに入社。マタニティ・ママ向けのコミュニティサイトやイベントの運営を経験。2015年12月~「にっこり授乳期研究会」のプロジェクトの運営に携わっている。

コメント

授乳はママにも赤ちゃんにも、とっても大切でしあわせな時間。その一方でトラブルや悩みが多いのも事実です。自分たちらしく家族みんなが幸せを感じられる授乳をささやかながらサポートできる様、情報の提供や支援を、運営委員として行っていきたいと思います。